さつまいもの種類
おいしいさつま芋を選ぼう!
さつまいもの種類
さつまいもと言っても、すべての芋を焼き芋にするわけではありません。
それは、芋焼酎などに使うもの、通常の食用さつまいもになるものがあるようです。
しかし、昨今のニュースをみていると、バイオ燃焼など、全く食用から離れたものへの用途も あるようですね。
しかし、昨今のニュースをみていると、バイオ燃焼など、全く食用から離れたものへの用途も あるようですね。
黄金千貫(こがねせんがん)
黄金千貫と書いて、こがねせんがんと読みます。 近年、この種類のさつま芋を作る人が増えてきていると、こちらの方がおっしゃって いました。 というのは、生産者が、通常の食用さつまいもに比べ、楽なんだそうです。 (楽っていっても大変だと思いますが・・・) あとは、この焼酎ブームで、でんぷん質が豊富な黄金千貫は、いい値段で買い取ってもらえるの だともいっておられたことを記憶しています。 紅東などの芋に比べ、味もそっけないようなので、じゃがいもみたいな味なのかなと 推測しています。 【雑記】 この焼酎ブームで、焼酎用のいも(おそらく、黄金千貫)が品薄になっていて、 原料を確保するのに、焼酎メーカーは、苦労しているとニュースで聞いています。
安納芋(あんのういも)
種子島に古くから伝わる安納芋。この品種が途絶えていた(途絶えそう)だったのをみなおして 栽培されてきたもの。 近年、非常に人気があります。大変に甘くネットリした芋。ホクホクではなく、しっとり、粘りの あるさつまいも。 種子島内で栽培するのがホントにおいしいのだが、人気沸騰のため、島外でも栽培しているらしい。 カロテンやビタミンCも多く含まれる。
種子島紫芋(たねがしまむらさきいも)
たぶん、紫芋だったと思う。 安納こがねとぱっと見みているので、こがねだったら、すみません。 紫芋なので、ポリフェノールの一種のアントシアニンが含まれているので、 健康志向な人に人気がある一種です。
紅東(べにあずま)
関東地方では、とてもポピュラーな芋。スーパーに行ってあるさつまいもは、 80%以上は、このべにあずまである。(管理人経験値!) 生産地は、千葉の成田市や、茨木県のものが非常に多い。 また、鹿児島のサイト(http://www.pref.kagoshima.jp)によると、 この紅東は、昭和59年に誕生したという、比較的新しいさつまいものようだ。 紅あずまの食感は、ホクホクとした感じのものである。細いものが多く出回っているが、 なるべく太い方が筋っぽくなく、オススメです。
紅薩摩(べにさつま)
関東地方では、紅あずまなら、西では、紅さつま。 そう、主に西日本で栽培されている種類です。なると金時,宮崎紅等の選抜したものから 生産されています。 とは、いってもわかりにくいので、 紅あずまとほぼ同じ種類と考えてよいです(生産地の農家さん談)
鳴門金時(なるときんとき)
鳴門とつくように、四国地方の鳴門海峡、旧吉野川、吉野川等の砂地で作られるさつまいものこと。 四国徳島県の鳴門市で主に栽培されている。 焼き芋としてもおいしいが、加工されることが多い。
里むすめ(さとむすめ)
紫芋(むらさきいも)
近くの八百屋で売っていた。1袋150円とびっくりするほど安かった!
でも、ちょっと痛んでた(笑)。
切った断面は、このようにむらさき色している。アントシアニンいっぱいです。
健康志向な人に人気がある一種です。
その他
まだまだ、さつまいもの種類はあるはずです。 おいしいおいもを見つけたら、お知らせください。